先ずは旬を知ること!野菜を選ぶ時のポイント

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更新日:2014年11月03日

先ずは旬を知ること!野菜を選ぶ時のポイント

野菜には旬があり、季節ごとの旬の野菜はハウス栽培のものに比べて味も栄養価も優れているとされます。

野菜の旬を知ろう

ハウス栽培の普及や外国からの輸入により、私達は一年中、様々な野菜を食べることができます。本来、野菜には旬があり、季節ごとの旬の野菜はハウス栽培のものに比べて味も栄養価も優れているとされます。野菜を選ぶ際には、まず、その季節の旬の野菜にはどんなものがあるかを知っておくことが大切です。

切り口をチェック

スーパーなどでは、人参、ジャガイモ、タマネギ、ナス、キュウリなどは袋に入った状態で売られていることがほとんどです。野菜の状態を特にチェックすることなく買い物かごに入れてしまうことも少なくありませんが、ちょっとした確認をすることで鮮度の高い野菜を買うことができます。

大根や人参などは、葉を切り落とした切り口が瑞々しいものを選びましょう。また、表面にハリやツヤがあることも大切です。キャベツやレタスなども切り口の状態が重要です。切り口が変色しているものは、収穫してから長い時間が経っていることがあります。

キュウリはイボが尖ったものを

様々な献立に使えるジャガイモは購入する頻度が高い野菜です。芽が出ていないか、皮が緑色になっていないかどうかをチェックしましょう。また、タマネギは収穫後に十分に干されたものは全体に締りがあります。全体がブヨブヨしているものは避けましょう。夏野菜の代表選手であるキュウリは、表面のイボが鮮度のバロメーターです。触るとチクチクするくらいのものが新鮮です。ナスもヘタがチクッとするほど尖っているものが新鮮です。

袋に入った野菜では触れて状態を確認することは難しいですが、イボやヘタがピンとしているかどうかは忘れずにチェックしましょう。

規格外、わけあり品も積極的に購入を

スーパーで売られている野菜は等級の高いものがほとんどですから、見た目のよくないものは少ないでしょう。野菜を買う際に、野菜の見た目にこだわり過ぎると損をすることがあります。多小、曲がっていたり、形がいびつでも、その味には変わりはありません。スーパーなどで規格外やわけありの野菜を売っていたら、積極的に買って味を確かめてみましょう。

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