【野菜の鮮度の見分け方】葉物野菜

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更新日:2014年10月27日

【野菜の鮮度の見分け方】葉物野菜

ほうれん草、小松菜などの葉物野菜は、葉の緑色が鮮やかで、葉先までピンとしているものを選びましょう。

ほうれん草

冬が旬のほうれん草は、寒くなって霜にあうことにより甘みが増します。力ロテン、ビタミンC、鉄が豊富なほうれん草は、栄養価の高い冬の露地ものがおススメです。

●チェックポイント
・葉先がぴんとして、葉が肉厚
・葉の緑が鮮やか
・茎の太さが適度で弾力がある
・根の部分がきれいな薄赤色をしている

小松菜

冬が旬の小松菜は、寒さや霜にあうことで葉が肉厚となり、あくも抜けて甘みが増します。鉄分、カルシウムなどの含有量はほうれん草以上で、特にカルシウムは牛乳並みとされます。

●チェックポイント
・葉先がぴんとして、葉が肉厚
・葉の緑が鮮やか
・根がしっかりと長い

春菊

鍋料理に欠かせない春菊には、カロテン、ビタミンB2、C、カルシウム、鉄分などが豊富に含まれています。

●チェックポイント
・葉先がぴんとして、葉の緑が鮮やか
・香りが強く、切り口が新鮮なもの
・茎の太過ぎるもの、根元に枝が多くゴツゴツしたものは避ける
・茎が5cm以内程のもの

キャベツ

ビタミンCや食物繊維が豊富なキャベツは、キャベツ特有のビタミンUを含みます。ビタミンUは、胃酸の分泌抑制や、胃粘膜の新陳代謝を促進するなどの働きがあります。

●チェックポイント
・葉は鮮やかな薄黄緑色をしており、内部の葉は白い
・芯の切り口が4 cm程度
・巻きがしっかりとしていて、持った際に見た目より重さを感じる

レタス

カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維などを含むレタスは生食をされることが多いことから、鮮度は特に気になるものです。

●チェックポイント
・葉は黄緑色で光沢がある
・外葉が2、3枚付いている
・芯の切り口が2.5 cm程度で褐色に変色していない
・巻きは硬過ぎず、緩過ぎない

キュウリ

キュウリは95パーセント以上が水分で、カリウム、ビタミンA を豊富に含んでいます。

●チェックポイント
・表面にハリと弾力がある
・ズシリとした重さがある
・太さが均一なもの
・イボが尖っている

トマト

ビタミンA、Cなどが豊富に含まれており、中でもリコピンには動脈硬化を抑える働きなどがあるとされます。

●チェックポイント
・鮮やかな赤色をしており、丸みがある
・表面にハリとツヤがある
・ヘタが鮮やかな緑色をしておりハリがある

ブロッコリー

ビタミン、ミネラルを多く含んでおり、特にビタミンCが豊富です。

●チェックポイント
・花蕾のつぶがぎっしりと詰まっており、こんもりと盛り上がっている
・茎の切り口が瑞々しく、ス(空間・亀裂)が入っていない

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