切る手間いらず!カット野菜・果物とは

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更新日:2014年10月27日

切る手間いらず!カット野菜・果物とは

カット野菜とは、そのまますぐに調理できる大きさや形状にカットされた野菜のことです。

下ごしらえ済みのカット野菜も

仕事を持つ忙しい女性や野菜不足が気になる単身者に人気なのが、カット野菜・果物です。カット野菜・果物とは、そのまますぐに調理できる大きさや形状にカットされた野菜やそのまま食べることのできる果物のことです。これらにはスーパーから消費者へ販売されるものと、業務用としてレストラン、ホテル、給食業者などに流通するものがあります。カット野菜・果物には次のようなものがあります。

 キャベツ
 レタス
 玉ねぎ
 人参
 キュウリ
 パプリカ
 スイカ
 メロン
 パイナップル

また、下ごしらえ済みのカット野菜には、ごぼう、里芋、レンコンなどがあります。

ゴミの減量にも

スーパーで見かけるカット野菜は、千切りキャベツやカットレタスなどのサラダ用のものが多いですが、何種類かのカット野菜がパッケージされたカット野菜のセットもあります。

 野菜炒め用
 鍋用
 筑前煮用
 八宝菜用
 手作り餃子用
 カレー用
 シチュー用

こうしたカット野菜のセットは、肉、魚などの他の材料、調味料を加えるだけで調理ができます。また、皮を剥いたり、不必要な部分を切り落としたりする必要がないため、ゴミも出ません。それから、一度に使い切ることができるため、野菜を丸ごと買って使い切れずに腐らせることもありません。

気になる栄養価

手軽に野菜・果物を食べることができる、そのまま調理にも使えるなどのメリットがうれしいカット野菜・果物ですが、気になるのがその栄養価ではないでしょうか。今まで、カット野菜は栄養価の面で劣ると言われることも少なくありませんでした。しかし、野菜を工場でカット・洗浄することで家庭での水洗いと比べて栄養素が著しく失われることはないのだそうです。

そして、サラダ用のカット野菜は、袋から出してそのまま食べるのがよいとされます。生食用のカット野菜は家庭で水洗いをする必要がないようにしてあることから、家庭で水洗いをしてしまうと、かえって栄養素が流れてしまう可能性があります。

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