鮮度が命!生鮮食料品をどこで買いますか?

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更新日:2014年10月15日

鮮度が命!生鮮食料品をどこで買いますか?

60代、70代の消費者の中には、生鮮食料品をほとんど毎日購入するという人が2割ほどいます。必要な生鮮食料品を必要なだけこまめに購入することで無駄をなくす工夫がされていると考えられます。

約9割の消費者が食品スーパーで購入する

野菜・果実・魚介などの生鮮食料品はね私達の食生活に欠かせないものです。新鮮さが要求される生鮮食料品ですから、できればこまめに買って使いたいものですね。それでは、消費者は生鮮食料品をどこで買っているのでしょうか。

ある調査の複数回答によると、生鮮食料品の購入先として約9割を占めていたのが、食品を中心に扱う食品スーパーでした。次いで大型総合スーパーが約5割、その他にはディスカウントストア・業務用スーパー、生協などの宅配、デパ地下などがそれぞれ1割ほどでした。特に、仕事帰りなどに無理なく立ち寄れる地域内の食品スーパーを利用する消費者が多いようです。

また、食品スーパー以外での購入先として、生協などの宅配を利用する消費者も増えていると言います。小さな子どもがいたり、仕事などの都合で思うように買い物ができない人にとって、宅配は便利なものとなっており、今後、利用者はさらに増加すると予想されます。

7割以上の消費者が2日に1回を超える頻度で購入

買い置きが難しいものもある生鮮食料品は、こまめな購入が理想的であることから、3割程の消費者が週4回以上、生鮮食料品を購入しているのだそうです。さらに、週2~3回は購入している4割ほどの消費者も合わせると、7割以上の消費者が2日に1回を超える頻度で生鮮食料品を購入していることが分かります。

60代、70代の消費者の中には生鮮食料品をほとんど毎日購入すると言う人も2割ほどおり、必要な生鮮食料品を必要なだけこまめに購入することで無駄をなくす工夫がされていると考えられます。

お店選びのポイントは

生鮮食料品を扱うお店を選ぶ際に、最も重視することはなんでしょうか。多くの消費者は、商品の質のよさと鮮度のよさ、そして、品質と鮮度に見合った価格を挙げています。この他にも、どこに何が売られているかがすぐに分かる見やすい陳列、清潔感があること、カードポイントなどの特典があること、車で行きやすい広い駐車場があることなどもお店選びのポイントとなっています。

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